宅録ギターのピッキングノイズを消せたような消せなかったような【シャッフル作曲法にリベンジ#9】

こんにちは。あとむです。

前回のシャッフル作曲法にリベンジ#8ではとりあえず一曲まるごとミックスしてみたんですがやっぱりなんか変だというところまで行きました。

今回はそれをどうにか改善しようとあたふたする回になっています。

よろしくお願いします!

サビのクリーンギターを何とかする

photo by FREEIMAGES

前回の記事をご覧になっていない方は何の話か分からないかもしれませんが、ここまで曲を作ってきて最も気になる部分はやはりサビのクリーンギターだと思っています。

どうもプロが作る音源と音が違う。まあ当然なんですけど。

で、原因は音作りにあるのかなと思い丸一日くらいずっといじってたんですがどうも違うようなんですよね。

なのでやめました!ギターで弾くの!

そもそも僕にあんな早いテンポの単音弾きは無理だったんだ。あのパートは全部シンセでそれっぽい音色使えばいいや。

というわけで早速シンセで音作りして入れてみましたんですが、いやー30分で作業が終わっちゃいましたね。正直めっちゃ楽だった。いやほんと、ギター録音してとか面倒くさいよね。これからの時代はシンセよ、マジ中田ヤスタカ神。みんなで崇めよう。

。。。なんかイメージと違うなぁ~

新しいことしたら絶対につまづくの何とかしてほしい

ギターの音をシンセにしたんですけどなんか違ったのでやめました。

まあ改めて記事に書き起こす時に聞いてみると、そんなに悪くない気もしました。が、曲を作ってる最中の僕はこれを死ぬほど気にくわなく思ったようです。

まあよくよく考えたらシンセの入った曲普段聞かないのでどれが正解か全く分からなかったです。そんなのでいい音源が作れる訳ないですからね。

でもまさかここまで変な仕上がりになるとは。米津玄師と中田ヤスタカってもしかしてめちゃめちゃすごいんじゃない?って思い始めました。みんな知ってた??

あとシンセついでにパチンコ屋に入る時の音をサンプリングして入れたんですけどこれもよく分かんないですね。とりあえず今後の音源には入れずに保留という形にしておきたいと思います。

新しいことに挑戦すると絶対といっていいほどつまづきますね。DTM、ほんとクソ。

やっぱギターっしょ

という訳で結局ギターでクリーンの部分を弾くことになりました。

まあそもそもフレーズそのものを消して何か別の音を足すという選択肢もあるにはあるんですが、さすがに気力がないので何とかしてこのままギターの音をいい関jいにしたいところです。

いやー何がダメなんでしょうね。音作りが問題じゃないとすると撮り直しをするか波形をいじるくらいしかないんだよな。。。

ということで自分が録音した波形を見てたんですがあることに気づきました。

なんか波形ガタガタじゃない??(特に後半)

音もとくに後半はピックと弦がこすれる音が入っててとくに変な感じです。

ちょっと気になりはしたけどこれを全部いじるとなるとバカ面倒なので後で考えようと思ったような記憶があるようなないような、、、

ちょっといじってみます。さきほどの波形の一部を拡大したものがコチラです。

画像にも書いてある通り〇で囲った部分がもしかしたらピックと弦がこすれる「ピキッ」という音を出しているのではと、そう思いました。

という訳で編集しましょう。オラ

DTMあんまりやらない人は知らないと思いますが、DAWってこんな感じで波形を圧縮したり縮めたりできるんですよ。めっちゃ便利。どんなショボ腕ギタリストもDAWさえあればそこそこギタリストに変身可能ですからね。

で、できたものの音を聞いてみましょう!

え、いい感じになってしまったじゃん。嬉しい。

、、、え?ってことは何?一音一音編集するこの作業この曲の単音弾きの部分に全部やるの?え?マジデ?面倒くささ2000%なんですけどえ、、、?

大分いい感じになった(気がする)!!

photo by FREEIMAGES

・サビのクリーンギター 修正前

・サビのクリーンギター 修正後

やりましたよ。一音一音編集するくそ面倒くさい作業を。まあいうて30分くらいなのでそうでもないんですが。

ただおかげで大分いい感じに聞こえるようになったと思います。ただ大分無理やりなことをしてるのでちょいちょい変なノイズが入ったりしてますが、これくらいなら音を重ねれば聞こえなくなるんじゃないでしょうかということにしておきたいです。

クリーンギターの音が何とかなれば次は曲そのものの構成ですね。今のままだといいところがなさ過ぎます。

ただそろそろ仕上げの段階に入ってきたところかなとも思うので、ここからは一回聞いて直すとこ全部考えてからそれを直してという作業を繰り返すことで曲の完成度をあげていく作業に入りたいと思います。

それではまた次の記事で。ありがとうございました!

ーー追記ーーーーー

この記事では波形をいじって無理矢理ピッキングノイズを消しましたが実際は録音し直したりEQで何とかすることが多い気がしてきたのであんまり参考にしない方がいいと思います。

多分。