録音してミックスしたけど、、、【シャッフル作曲法にリベンジ#8】

前回のシャッフル作曲法にリベンジ#7で一応曲が完成したので今回はそれを録音してミックスしたという話です。

先に言っておきますがまあーヒドイです。はい。ミックスして聞いた時愕然としました。

というわけでよろしくお願いします!

とりあえず聞いて

冒頭でできるだけハードルを下げて臨むシャッフル作曲法にリベンジ#8ですが、まずは聞いてください。

youtu.be

、、、いやなにこれ??

なんか、思ってたのとだいぶ違います。いやマジで。シャッフル作曲法に全然リベンジできてない。テニスだったら1-6 2-6 0-6くらいで負けてる実力差ありすぎて前半頑張ったけどでやっぱり最後諦めたみたいな試合になってる。

とりあえずだめなとこあげると

  • 単音弾きのギターがしょぼい
  • ピックと弦がこすれる音がすごい
  • 1番サビ前の右のギターが不快
  • 全体的に変

みたいな感じです。何と言ってもギターの音ですね。

まあ考えてみたら当たり前の話かもしれません。1万ちょいのオーディオインターフェースと4万のギターでプロ顔負けの音が取れてる方がおかしいですもんね。

いい機材とか、ライン撮りじゃなくてスタジオでエンジニアつけてレコーディングするのとか、やっぱ意味があるんですね。そっちの方がそれっぽいからとかそんな理由でやってると思ってたけど、そんな理由でレコーディングに何十万何百万とお金かけれる富豪はバンドなんてやらないか。

当たり前といえば当たり前のことなんですが今更になって気づかされたような気もします。今の環境でできることとできないことをうまく分けないといけないなと思いました。

例えばギターならローファイなサウンドでも許されるやつを、もしくはギター使わずにシンセとか使うとか、そういう考え方が大事なんですね、

はぁ、、、

ウダウダ言ってても仕方ない

photo by FREEIMAGES

まあまあウダウダ言ってても仕方ないですね。大切なのはここからどうするかということ。

とりあえずまずはこの3つを試してみて何とかしたいと思います!

  • サビを何とかする
  • 1番のサビ前を考え直す
  • サンプリングとかシンセとかいれてごまかす

いきなり「サビを何とかする」という抽象的すぎる対策ですが、まあはい、もうちょっとだけ色々試してみて何とかしようと思います。

今考えてるのは右にもバッキングを薄く入れるということです。今の音源だと右はクリーントーンのギター単音弾きしかいれてないのですがそれだと色々と粗が目立つのでバッキングを入れれば多少ごまかせるのではないかなと。

ただそうすると音がこもってしまい余計素人っぽさが出る気もしますがそこは未来の僕の頑張りに任せます。

いや~まだまだ完成しなさそうですねこの曲。辛ぇ。

やりたいこと他にもいっぱいあるのでなるべく早く見切りをつけたいと思い始めました。

そんな感じで終わろうと思います。

ありがとうございました!