Bメロからどうしよう。。。【第4回 シューゲイザーをつくろう】

前回の【第3回 シューゲイザーをつくろう】曲の雰囲気を考えるの記事でAメロまでそれなりにいい感じで考えることができたけどそのあとの展開が浮かばないというところまでいきました。

今回はその後の展開を考えていく記事です。

それではどうぞ!

ブレイクいれとけば何とかなる説

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前回の記事を書いた後色々な曲を聴いてAメロとかBメロとかのパートの切れ変わり方を勉強したのですが、そこで気付いたことが

「ブレイク入れておけば結局何とかなるんじゃね。。。??」

です。

ブレイク (音楽用語) – 演奏中、リズムやメロディが一時的に停止した空白部分のことを示す。

-ブレイク – Wikipedia

サビ前でよく見かけますよね、いきなり演奏の音が消えてボーカルだけになってドーンみたいなやつ。

ちょうど最近YouTubeにアップされたそれでも世界は続くならの「僕が音楽をやめない理由」を聞いてその発想に至りました。

序盤静かで最後ドーンの展開死ぬほど好き

やばいですね、それでも世界が続くなら通称「それせか」。活動休止してしまうニュースを聞いてかなり落ち込みました。ラストライブツアー参戦します。

話をブレイクの話に戻すと、このブレイクは日本人はあまりフューチャーしませんが海外の人は結構大好きなところらしく、ライブでブレイクが入った瞬間歓声があがったりするらしいです。

イメージ的にはEDMとかに多い気がします。EDM全く聞かないけど。

という訳でAメロが終わったらもうすぐサビに行く感じの構成にしてサビ前はブレイク入れよう!ということにしました。

となると次に考えるのはサビですね。日本人にとっては曲の良さ=サビの良さみたいなところがあるから真面目に考えないといけないです。

という訳でサビを考え初めて、一瞬で思いついたのは「ギターもベースもこれまでと同じにしてドラムだけもう少し激しく叩く」というものでした。

という訳で実際に作ってみたのがこんな感じ。

サビいないなこれ、、、

まあそりゃそうか。ずっと一緒だもんな。うん。

ボーカルのメロディとか音の強弱のつけ方次第では全然ありだし、最後の最後までこのリフで押すならまあ悪くはないかなとは思います。

ただ前回作った曲も似たような感じだったので今回はちょっと別の路線にしたいな~という想いもあり、もう少し変化を出そうと思いました。

というわけでサビはAメロと少し雰囲気を変えたいなということになりました。もう少し具体的に言うとアルペジオ入れたいな」ということと「もう少し浮遊感のある感じを出したいな」という感じです。

じゃあどうしようかなーと思って色々試行錯誤をした結果こんな感じの対策を打つことにしようという風になりました。

<こんな感じの対策>

・浮遊感がほしいな

バッキングのEm-D-Em-D1オクターブあげてファズをかけよう!

・アルペジオ入れたいな

→4弦ルートのEmコードのアルペジオ弾き続けよう!

そんな感じでできたのがこのサビです。

いい感じじゃないっすか!!アルペジオって本当に万能ですね。いつ使っても格好良くなります。

という訳で今回はサビが一応完成しました!

もしかしたらブログを読んでる方は「サクサク曲できすぎじゃない?」と思っていたりするかもしれませんが、数日後にできたところまでを聞き直すと「何このクソ曲?」となってほぼ全部作り直しすることも結構あるので安心してください。

最後までスムーズに曲ができるのが理想なんですけどね。はい。

という訳で次は曲全体の構成を考えようというところで今日は終わろうと思います。

ありがとうございました!