iOS版GarageBandの使い方【第4回】激ヤバ音源集AppleLoopsについて

前回のiOSGarageBandの使い方【第3回】では音色の設定方法と「Smartなんちゃら」について説明しました。

今回はGarageBandでかっこいい曲を作るのにかかせない「AppleLoops」について紹介したいと思います。

AppleLoopsの使い方

AppleLoopsが一体何なのかは使ってみれば一瞬で分かると思うのでとりあえずその使い方から紹介したいと思います。

AppleLoopsは「トラック表示画面」の右上にあるくるっとしているアイコン(?)をタップすることで使うことができます。

おそらくこのような画面がでてきたと思います。これがAppleLoopsの画面になります。

画面をスクロールして行くと無数の音源を聞くことができると思いますが、実はこれ全て自分の楽曲に取り入れることができます。

これがAppleLoopsという機能になります。

ちなみにAppleLoopsは著作権的にも基本的に商用使用OKです。なので普通に使ってる分には特に起きません(そのままそれぞれの音源をどこかに販売することはNG)。

音源の数は本当にたくさんあるので使う時は画面一番上の絞り込み機能を使うといいと思います。

特に私がよく使うのはRiserとBoomerです。今のところGarageBandにはVelocityなどをオートメーションで変化させる機能がないので、AppleLoopsは本当に役に立ちます。

ちなみに楽曲への取り入れ方は気に入った音源を長押しして、それをそのままドラッグ&ドロップすることで使用することができます。

スクリーンショットだと自分の指が入らないので分かりづらいですがまあこんな感じです。

是非一度試してみてください!

LIVE LOOPSについて

もう一つ激ヤバな機能としてLIVE LOOPSというものがあります。

これはループ音源を組み合わせてかっこいい曲を簡単に作ることができる機能です。

使い方はどこの画面からでもいいので画面左上の◻︎が3つならんだボタンをタップして、その後に画面上部のLIVE LOOPSのボタンをタップし、表示されるジャンルの中から適当に作りたいジャンルのボタンをタップするとLIVE LOOPSの画面に行きます。

3枚目の画像がLIVE LOOPSの画面になります。一見難しそうですが使ってれば意外とすぐに慣れます。

後はこのページの解説を参考に頑張ってください。

mp-app.net

このLIVE LOOPSはめちゃめちゃ便利だし楽しいんですけど、やはり何も考えずに使うと似たり寄ったりの楽曲ができあがってしまうのて、上手く利用することが大切です。

「とりあえず曲を作ってみたい!」という方には死ぬほどおすすめです。

以上GarageBandの使い方でした

というわけで以上がGarageBandの使い方になります。

だいたいここまでできれば大抵のことはできますし、分からないことがでてきてもなんとなく雰囲気で分かるようになると思います。

が、分からないことがあればコメントしていただければいつでも回答しますので是非気軽にコメントください!

ありがとうございました!