iOS版GarageBandの使い方【第3回】演奏画面の使い方と音色の設定方法

前回のiOSGarageBandの使い方【第2回】では「トラック表示画面」と「編集画面」について紹介しました。

次は「演奏画面」の使い方と音色の設定方法について紹介していきたいと思います。

「演奏画面」の使い方

まずは「演奏画面」についてです。

「トラック表示画面」の左の楽器のアイコンをダブルタップしたり、画面上の赤い丸のボタンを押すと「演奏画面」に行くと思います。

今回は使用することが多いであろうシンセサイザーの画面で説明していきます。

この画面でのそれぞれの項目の説明はこのような感じです。

<演奏画面の説明>

①オクターブを変更する

②サスティン(音の伸び)を変更する

③よく分かりません。すいません。

④鍵盤を押した時の入力モードを切り替える

⑤スケールを選択する

⑥アルペジエーターを起動する

⑦SmartPianoを起動する

⑧音色を変える(プリセットを開く)時に使用する。

⑨「パラメータ編集画面」に行く

何の説明もなく適当にGarageBandを触ってると素通りしてしまいがちなのが右上のツマミの絵が書かれたボタン(⑨)です。ここを押すと「パラメータ編集画面」に移ります。

この「パラメータ編集画面」は楽器の種類毎でツマミの種類や設定できる値が変わりますので、使い方は自分で頑張ってできるようになってください。

また音色の変え方は自分で設定する以外にもプリセットから選ぶという方法があります。

画面左上の▽ボタン(⑧)を押して、表示される楽器を押しましょう。プリセット画面に行きます。

めちゃめちゃたくさんのプリセットが出てきます。超最高。

基本的に音色を決める時はまずこのプリセットから自分の求める音色に近いものを選んで、気にくわない部分があれば少し設定をいじるようにするのがおすすめです。

それは例えばシンセであればどのシンセを使うかで設定できるパラメータが違うので、最初から設定をいじるとどう頑張っても思い通りの音が作れない時がでてしまうからです。

まあそもそも私はそんなにうまくシンセの音作りできないんですけどね…はい…

勉強します。

Smartなんちゃらで演奏する

GarageBandではピアノやシンセの場合先ほどの紹介した鍵盤をそのまま叩いて演奏する方法とは別に「SmartPianoを使って演奏する」という方法があります。

この「Smartなんちゃら」という機能はギターやストリングスなど様々な楽器に搭載されていて、これを使えば「全くその楽器に触れたことがない人でもいい感じに演奏できる」というメリットがあり、そこそこappleが売りにしている(ような気がする)機能でもあります。

その分制約が多くて誰が使っても似たり寄ったりになるところはありますが、結構すごい機能なので一応紹介しておきます。

使い方は先ほどの「演奏画面」で⑦のボタンをタップする。もしくは左上の◽︎が3つ並んだボタンをタップして、その後に出てくる画面で「Smartなんちゃら」のボタンをタップすることで行けます。

3枚目の画像がSmartPianoの画面になります。設定しているキーのダイアトニックコード がでてきているはずです。(Eだけよく分かりませんが)

まあ後は押せば音がなるんですがもう少しまじめに紹介すると、SmartPianoの良い点はオートプレイができるところにあります。

右上のツマミのボタンをタップしてください。するとこのような画面に行くはずです。

デフォルトだと上のツマミがゼロになってると思います。

これを1から4までどれかに設定して、下に出ている白いコードネームが書かれたボタンをタップするとオートプレイが始まります。

すごいですよね、簡単にそれっぽいのが弾けましたよね。

とりあえずこれで適当に演奏したものを録音してそれをまた「編集画面」で手直しするとかそういう感じの使い方になるのかなーなんて思ってます。

この「オートプレイ機能」はSmartPianoだけでなくSmartGuitarやSmartDrumsなどSmartがついてるものなら搭載されていますので、ぜひ使ってみてください。

打ち込みはこれで全て

そんな感じで今回は終わろうと思います。

だいたいこれで基本的な打ち込みの方法は全て紹介しました。

上級テクニックとして「Drummer機能」とかも

あるんですけど、いまいち私は使ったことがないので今回は特に触れないでおこうとおもいます。(気が向いたら勉強します)

次はこのGarageBandを語る上でかかせない超スーパーウルトラやばい機能「AppleLoops」などについて紹介したいと思います。

ありがとうございました!