【DTM】よくあるドラムパターンについて

DTMで曲を作る際作り方は人それぞれですが、多くの場合最初に考えることとなるドラム。

ですがDTMを始めたばかりの人だとイマイチよく分からず、なかなか手が進まなくて

DTMできない、難しい、、、」

となってしまうことも多いかと思います。

そこでこの記事ではよくあるドラムパターンについていくつか紹介していきたいと思います。

ちなみにコチラの記事ではよくあるドラムパターンとは別に僕の個人的に大好きなドラムパターンを紹介していますので、興味のある方は是非読んでみてください。

guitar-electric.hatenablog.jp

よろしくお願いします!

よくあるドラムパターン

早速ドラムパターンについてです。

まずは8ビートから紹介していこうと思います。

8ビート

まずは定番の8ビートからです。

8ビートとは1小節を8分割してビートを刻むものになります。

定番の8ビートの中でも特に定番のリズムがコレです。

ドラム音源がしょぼいのは気にしないでください。そのうちなんとかします。 

8ビートの多くはここから少しずつ変化させていけば簡単に作れます。

例えば表のハイハットを抜いたり

バスを1つ増やしたり

バスを1つずらしたり

バスを1つ抜いたり

聞いてみると1つ打ち込みの位置が違うだけで結構違うように聞こえますよね?

こんな感じで少しずつ音をずらして自分のほしいリズムをつくっていくといいです。

16ビート

次に16ビートです。16ビートとは1小節を16分割してビートを刻むものになります。

16ビートも8ビート同様基本のものから少しずつズラしてパターンを作っていくといいです。

基本としてはやっぱりこれです。

あとはコレも定番です。

次に16ビートの中で名前がついているものをいくつか紹介します。

まず一つ目にスネアが1分6音符の裏に入ってくるシェイク

最後に3連譜で構成されるシャッフル(16ビートではない)

最後の最後についででワンドロップ(これも16ビートではない)

ドラムパターンは無数に存在する

いかがでしたでしょうか?

ここで紹介したものはドラムの中でもスネア、バストラム(キック)、ハイハット(クローズ)しか使っていませんが、この3つの楽器だけでもここで紹介できたものはほんの一部です。

つまりは無数にあるということです。

その中でどれだけ引き出しを多く持つことができるかということが大事だと思いますので是非自分の好きなものだけでなく色々なジャンルを聞いてみることをオススメします。

そして「これいいな!」と思ったドラムパターンは逐一メモしたり自分の楽曲に取り入れたりすることをお勧めします。そうすることで着実にドラムパターンの引き出しが増えて行くはずです。

そんな感じで終わろうと思います。

ありがとうございました!